わかるわぁ。ダウンジャケットなのよねぇ

Pocket

ダウンジャケットから始めよう

興味のない方はスルーしていただけると助かります。 まずはこちらからどうぞ栗城史多さんのホロスコープを読む その1栗城史多さんのホロスコープを読む その2  いよいよ最終章に入りました
なんだかいろいろ栗城さんの記事などを見ていたら批判などをみることが多くて心が痛みましたなんだか悲しいですねーーー。亡くなった方は弁解もできませんし。
栗城さんの言葉を代弁できたらいいのですが。星のチャートから伝わる彼の思いや、心の声、私が伝えられたらいいなあ 占星術のこういう有名人の方のホロスコープを読むのに大切なことはその方の情報をある程度把握しておこうということ、また、時事ネタやしっかり社会の流れを把握したうえで書きたいなあとつくづく思うのでした。  と前置きが長くなってしまいましたが・・・・。  35歳は太陽期の最後次は火星期へ
栗城さんは火星期に切り替わる直前で人生をおえてしまいました。
と、やっぱり人生をおえてしまった人の星読みは悲しい。
ここから本当の意味で男性性を発揮していく様子を想像したらかなしくなってきました。
天秤座の火星に射手座の海王星スクエア射手座の天王星セクスタイル

火星と海王星、火と風のエレメンツなのでそこまできつくはないけど、このへんは男のロマンを感じます。
海王星って夢とか理想なんですよ。それが天秤座の火星にプレッシャーかけている。天秤座の火星って、喧嘩とはあまり得意じゃないんですよねー。喧嘩を好まないのでね。でもストレスがたまります。
なので、山というのが彼の男性性を実現させるためのロマンになったのかなー。
射手座の海王星ですしねー。遠くをめざしたいのです。
天王星は自由は個性です。なので、かれの自由であり斬新な発想はこの辺じゃないかな。
非常に勘が良く、ヒラメキが素晴らしいとおもいます
 そういえば、茂木健一郎さんが栗城さんとの心あったまるエピソードをかいていて、
穴が空いてビニールテープで補正してしていたダウンジャケットをきていたら栗城さんがそれをみて屈託のない笑顔で笑った。
次に会った時にMというロゴの入ったダウンジャケットをもらったそのダウンジャケットを見るたびにかれを思い出す。そして、もし切れたとしてもビニールテープで補正して永遠にたいせつに着るだろう

 というような内容でなんだか、涙腺がゆるっとした
彼のさりげない優しい人柄がすごくつまったエピソードだった

乱筆、乱文ながらよんでいただきありがとうございます。
栗城さんの御冥福と栗城さんのご家族の今後のご多幸をお祈りしております。
 

 くっきーさん野性爆弾 くっきーさんの星読み その1野性爆弾くっきーさんの星読み その2 吉田羊さん吉田羊さんのホロスコープを読む その1吉田羊さんのホロスコープを読む その2吉田羊さんのホロスコープを読む その3  TOKIOシリーズTOKIOの4人の会見を見てTOKIO城島さんのホロスコープ その2TOKIO城島さんのホロスコープ その1山口達也さんのホロスコープ その1山口達也さんのホロスコープ その2山口達也さんのホロスコープ その3 対面モニターセッションの感想はこちら数秘と星読みモニター様の感想まとめ  今後は遠隔での資料送付+メールフォロー付きの数秘のメニューも考えております対面鑑定も近日中に募集しますね   あとランキングにも参加してますぽちっとよろしく  

おっ!ダウンジャケット 夢中熱中放送中

そして1月の半ばになっても変わらず学校には行きません。
腹を立てながらも、あと少しすれば登校できるだろう、と思い起こしても起きない時は欠席の連絡を学校に入れる日々が続きます。
ある日のこと。
試しに「C高校を練習のために受けたい」と言う。先生に言われたらしい。C高校は、C大にそのままエスカレーター式に上がることができ、私の中高の系列校でもあり(私はC高校の女子校版に行き、C大学でない大学に進学しました)懐かしさもあり、即OKを出しました(そこに行ってくれると良いな〜という淡い期待もあり)
本人は「そこには行かない」というため、過去問を買わずにいました?
塾で過去問を貸してくれるというので「取ってきたら」というと「お母さんが行ってくれ」とのこと。
私は夕方から仕事だったので、時間的に無理。なので仕事の準備をしていると、
私の部屋に来て、わざと電気のスイッチを切って灯りを消したり、嫌なことをするけれど、無視して、我慢して夕食を作り、出かける前に食事をしようとする。
横から私の皿に箸を出して邪魔してくるので、とうとうブチ切れてしまい。
「やめてって言ってるでしょ!」と夕食の皿を本人の部屋に行って投げつけてしまいました、、、
白い壁にはフライのソースの跡。怒りで顔面蒼白になる次男。
次の瞬間、、、私の髪を掴み、頭を殴る、そして部屋の私の洋服ハンガーを思いっきり倒し、そこに夕食の皿を投げ返す。
高い服も新しい服もソースや食材で汚れてしまう。
倒れたスチール製のハンガーの部品が刺さり、夫の新品のダウンジャケットに穴があき、羽毛が飛び散り、見るも無残な状況だった。

あの時、忙しくなくて、仕事ではなくて、もしくは仕事であったとしても、子供を優先して本人の話を聞いてあげていたら、とつくづく思う。
きっと、本人は、面倒だったのではなく、身体が動かなくて、私に動いてもらいたかったのでしょう。
今ブログを綴っていて思ったのは、
このことは、今の状況にも応用できるはずだから、今の、子供が助けを求めているならば、一見怠けているように見えても、向き合って対応すべきなんだ、ということ。
たんなるわがままや怠惰にみえても、そこにはSOSのサインが隠れていることも大いにあるということ。

コメントは受け付けていません。