ダウンジャケット組み合わせ自由にエンジョイ

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面白いダウンジャケットを集めました♪ぐ~ぐぐ~♪

ダウンジャケットの失敗しない通販店舗選び、通販ショップ大集合です

さて、もう1人だけこのサイトで会った人がいます。この男性は年も近く、同じ都内住まいだったので、なんとなくトントン拍子に話が進み、実際に会ってみることに。しかし、この男性、ちょっと不思議ちゃんなのでありました。 たとえば、待ち合わせはそれなりに有名なエリアにすれば大丈夫かな?と、都内の山手線某駅をチョイス。「新宿駅でどうでしょうか?」「新宿をよく知りません」…まあ、たしかに私もあまり知らないエリアを指定されたらそうなるかもしれない。 じゃあ私が店を探しておきますと言いつつ、さらに細かい待ち合わせ場所を決めていく。「じゃあ、△△前でどうでしょうか?」「△△を知りません」と言われても、駅からほぼ直結のスポットをしているのであります。じゃあどこならいいのか。家まで迎えに行けばいいのか。 当日。時間になっても来ない。私は遅刻には寛容な方ですが、何の連絡もなしに遅刻されても困っちゃう。 しかし、ウロウロしているこの男性をなんとか見つけたのですが。まず、寝癖がものすごい。後ろ髪が中国の山みたいに突っ立っている。さらに、ダウンジャケットをお召しになっていたのですが、ところどころ破けている(中の羽毛が出ている)。服が毛玉だらけ。なぜこの服で来たのか……???  もうこの時点で心が折れかけていたのですが、お店に入ります。私が適当に探しておいたカフェに入店して、メニューをオーダー。ですが、この人、なぜか既に時間外となっているランチメニューを熟読。節子それランチメニューや!(店員さんが気を利かせて作って下さった…優しい…) そして訪れる沈黙……私が会話をふらないと、話が続かない。とはいえ、聞けることも限られてきます。「用事があるって言って帰ろうかな……」と姑息なことも考えたのですが、「今までにも何回か、女性と会ったんですけど、みんな途中で帰っちゃって」「用事を思い出したとか、仕事があるとか言って」と、パンチのあるカミングアウト。(お前はそんなことを言い出さないよな?)的なオーラでグイグイこちらを圧迫してきます。  ここで気持ちがほぐれてきた男性。しかし、お話は全てその人の話に終始します。「新築で家を買って、今日、家の手付金を払ってきたんですよぉ」「僕は大企業に勤めているんですよぉ」という話が続きますが、こちらは心の中で「手付金」というワードがなんだかツボってしまった。 なお、その新築の家には既にご両親が同居しており、ローンはすべて彼持ちらしい。つまり、結婚したら確実に同居&おそらく介護生活になるわけです。本当の疑問なのですが、この情報で「やだ、甲斐性があるのね☆」「おまけに両親思いだなんて、素敵!結婚しよ!」なんて女はいるのだろうか。今まで読んだ婚活本でも、既に一軒家を持っている男性は不利だと言われていましたが、実際に遭遇してもどう反応すべきかわからない。友達だったら「エライ」と思えるんだけどな。それに、その家にお義母さんのこだわりが詰まってそうで、めちゃくちゃ気が引けます。とにかくカロリーが高い情報ですね。 あと、自分から「ワタクシ、大企業の一員です」(ドヤ)みたいなことを言われると、どう反応していいのかわからない。「アッ、ハイ」としか言えない。 なんとかお見合いを締め、帰ろうとすると「このまま遊びに行きましょう」というお誘いがありましたが、「シッ、シゴトなんでっ!帰るんでっ!」とキッチリワリカンして帰りました。 一番驚いたのは、最後まで遅刻したことをいっっこも謝らなかったところであります。おわり。 ~一軒家と聞くとコレしか思いうかばないホラー映画~「呪怨」もう紹介するまでもない映画ではあるけれど、貞子は知っていても伽椰子は知らないという人もいるのだろうか?足を踏み入れたら、死の連鎖が始まる家の話。どうでもいいけど、としお君の顔、毎回変わりすぎですよね(そりゃ子役だから毎回違う役者さんが演じているんですけど、その「違う人が演じている」「毎回、顔が違う」という事実すら怖い)。一軒家の話をしてもらっておいて失礼なんですけど。ただ、この「呪怨」の家、私はすっっごい好きなんですよ。たしか、放送禁止劇場版の「ニッポンの大家族」でも、同じハウススタジオを使っているはずです。あの映画とこの映画がリンクしているという事実も怖い。 ちなみに「呪怨2」では、ノリピーの出産シーンがついてきます。昔は神妙な顔で見ていたけど、今、どんな顔していいのかわからないの。こんな時に「笑えばいいと思うよ」と言ってくれる人が欲しい。

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