彼女のダウンジャケット、想像出来ますか?

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どれくらいの間そうしていただろうか。
どちらからともなく、そっと身体を離してお互いの顔を見つめ合った。

「…櫻井先輩……。」

「しょう。」

「えっ?」

「翔って呼んで。」

「えっ⁉︎…でも……。」

「いいから、なっ⁉︎」

「わかった。じゃあ……翔先輩?」

「うん。」

「…翔先輩……僕も……僕も翔先輩のことが好きです。」

「うん。そっか。」

翔が照れたようにはにかんだ。

「あのこれ……翔先輩へ。僕からのクリスマスプレゼントです。」

雅紀はダウンジャケットのポケットから小さな包みを取り出すと、照れ臭そうに差し出した。

「マジでっ⁉︎ 超嬉しい! 開けていい?」

頷く雅紀に微笑んで、翔は箱の包みを開けた。

「うゎ〜‼︎  すげぇキレイ‼︎」

それは星空をモチーフにした小さなスノードームだった。

「ありがとう雅紀。すっげぇ嬉しい…。大事にするよ。……っ‼︎  やっべぇ‼︎  俺、雅紀へのプレゼントなんも用意してなかった!ごめん雅紀!」

♬ディ〜ン ゴォ〜ン♬ディ〜ン ゴォ〜ン♬

その時、近くの教会のベルが鳴り響き、日付けが変わったことを告げた。

「うぅん、プレゼントならもう貰いました。」

「えっ?」

「しかもクリスマスプレゼントと誕生日プレゼントの両方いっぺんに!」

「……⁉︎⁉︎⁉︎」

「僕…12月24日が誕生日なんです。」

「そうなのか⁉︎」

「はい。誕生日になる瞬間を大切な人と一緒に迎えるなんて僕生まれて初めて。…最高のプレゼントです。ありがとう。翔先輩。」

その時、ふたりの頭上にふわりふわりと白いものが落ちてきて、ふたり一緒に夜空を見上げた。

「       雪っ‼︎」

「ホワイトクリスマスだなっ‼︎」

翔はにっこり笑った雅紀の頰を手のひらで包むと親指で涙の跡をそっと拭った。

「雅紀、誕生日おめでとう。」

次から次へとふわり舞う白い雪に紛れるように、再び ふたりの唇がそっと重なった。

ダウンジャケット 自己紹介?いいえ、他者紹介です

みなさまこんばんは(*´꒳`*)のどかです。

楽天マラソンで頼んだe-DRYクリーニングが来たので先程集荷に来て貰いました
衣替えのタイミングに合わせ冬物たくさん詰めました
去年10点を頼み仕上がりのキレイさ、やりとりの丁寧さなどわかっていたので15点タイプにしました
頼める種類も豊富です。
今回、ダウンコート2枚ダウンジャケット1枚ウールコート3枚スーツジャケット1枚スラックス2枚カシミヤセーター5枚頼みました!
意外と入るものですね…
街のクリーニング屋さんより期間はかかりますがうちは衣替えで使っているので問題なしです
マラソン期間はさらにお得でした価格:9,480 円(税込、送料別)
ではでは

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