ダウンジャケット式記憶術

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ダウンジャケットは対岸の火事ではない

『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』を大ヒットに導いた三木康一郎監督が手がける映画『リベンジgirl』は、東大首席卒業&ミスキャンパス・グランプリで性格以外は超完璧な宝石美輝(桐谷美玲)が、フラれた相手を見返すために秘書の俊也(鈴木伸之)とともに総理大臣を目指すロマンティックラブストーリー。 本作で型破りでキュートなヒロイン・美輝を演じているのが女優の桐谷美玲。大ヒット映画『ヒロイン失格』以来の映画主演となる桐谷に、本作の魅力、共演の鈴木伸之との撮影エピソード、そして桐谷自身の人生を変えたできごとについて話を聞いていた。   ■愛くるしいキャラクターに…「美輝の成長を見て欲しい」 ーー本作で桐谷さんが演じられた宝石美輝は、“ミス東大”“イケメン彼氏持ち”、性格以外はパーフェクトな“イタイ女”という強烈なキャラクターです。演じてみていかがでしたか? 桐谷:上から目線な感じや腕組みをしているシーンが多かったり、セリフ自体もかなり高飛車なので、普段の自分じゃなかなか言わないようなことをたくさん言っています(笑)。監督にも「とにかく思いっきりやってください」と言われたので、まずは大きな声を出すところから意識しました。 (C)2017 『リベンジgirl』製作委員会 ーーそんな自信家で目立ちたがり屋の美輝ですが、恋愛には不器用な一面も…。その点はどのように捉えられましたか? 桐谷:美輝は外では自信満々で話しているけど、家の中で妹と話しているときなどは、実はすごく普通の女の子だと思っていて、そこのギャップも出せたらいいなと考えて演じていました。美輝らしさはもちろん残しつつ、ちょっとしたやりとりの中に正直で真っ直ぐな部分を見せていけたら良いなと。  ーー一見、少し“イヤな女”に見えてしまうけど、実は普通の女の子で、自分を高めるためにまっすぐに生きているんだ、と? 桐谷:あくまでもこれは私の想像ですが、東大に入って首席で卒業して……というのは相当な努力をしていないとできないことだと思うんですよ。さらに、お洋服やメイク、オシャレも好きで、読モとして人気を獲得するのにもビジュアルを保っていなきゃいけない。劇中では描かれていないですけど、完璧な自分でいるために絶対に努力しているはずなんですよね。 (C)2017 『リベンジgirl』製作委員会 ーー確かに。 桐谷:だからこそ、「これだけ努力しているから、私は完璧なのよ」と自信が持てるのかなって。私は自分に自信を持てないタイプなので(笑)、美輝のように自分に自信を持てることは羨ましいなとも思いました。  ーー本作では、美輝が徐々に変化していくところも非常に見どころだと思います。桐谷さんから見た、美輝のオススメポイントを教えてください。 桐谷:本当に自分のことしか考えていない高飛車でイタイ性格な美輝が、どんどん成長していって、ちょっと愛くるしいと思えるキャラクターに変化していくように私も演じたつもりです。中でも、凛子(佐津川愛美)と一緒に関わっていくシーンが、“すべてを投げ打ってでも、この人のためにやってあげたい、この人のために信念を貫きたい”と美輝が行動したシーンだと思うので、そこは私の中でもすごく好きなシーンだし、美輝の成長が一番みられるところなんじゃないかなと思います。
  ■300人に囲まれての”あるシーン”にドキドキ!?  ーー劇中ではミス・キャンパスのコンテストのシーンだったり、選挙カーに乗って演説をするシーンだったり…様々なことに挑戦されたと思うのですが、とくに印象に残っているシーンなどはありますか? 桐谷:200〜300人のエキストラさんに囲まれながらの”あるシーン”です。めちゃくちゃ大人数の方が見ているので、ドキドキというか、恥ずかしい気持ちでいっぱいでした(笑)。  ーーあのシーンですね!ああいった演出は、数々の作品に出演してきた桐谷さんでもさすがに初体験だったのですね(笑)。 桐谷:そうですよ!普通、そんなみんなが見ているところではしないことじゃないですか。完全なる初体験でした。エキストラさんたちからの「フゥ~!」って演出があったんですけど、それはリアルな反応なんじゃないかと思いましたね(笑)。  ーー三木監督からは、どういった指示があったのでしょう? 桐谷:三木監督はドラマチックなことが好きで、ロマンチストな方なんです。なので、すごくこだわって撮影されていました。最初の台本では、あそこまで観客の中で…という感じでもなかったんですけど(笑)。撮り終わった後に「もうこれでもか!ってことをしたぜ!」みたいな感じで言っていました(笑)。  ーーそれは必見シーンですね。今回、美輝の秘書を務める俊也役の鈴木伸之さんとは初共演ということですが、撮影現場はどんな雰囲気でしたか? 桐谷:鈴木くんは俊也みたいに真っ直ぐで真面目で、頼りがいのある方。何の問題もなく、自然と美輝と俊也の関係性でいられたと感じています。 (C)2017 『リベンジgirl』製作委員会 ーー共演してみて、イメージと違った部分はありましたか? 桐谷:すごく寒がり!背も高くてがっしりしているので、強そうに見えますよね。でもめちゃくちゃ寒がりなんですよ(笑)。常に室内でもダウンジャケットを着ていましたし、外だとけっこう震えていましたね(笑)。  ーーそれはギャップですね(笑)。鈴木さんはお菓子やアイスが好きとお伺いしたのですが、現場でそういった姿は見ましたか? 桐谷:今回の現場では、お菓子はあまり食べていなかったかな?でも、現場におまんじゅうを差し入れしてくれて、自ら「これ美味しいんで!」って配っていました(笑)。  ■桐谷美玲が変わったきっかけは『Seventeen』  ーー『リベンジgirl』は、美輝が振られた相手にリベンジするために自分を変えていく作品ですが、桐谷さん自身が今までの人生で変わるきっかけになったできごとはありますか? 桐谷:『Seventeen』に入ったことです。最初は可愛くてキラキラした人たちの中で「こんなところにいて大丈夫なのか!?」って思っていたんですけど、元々好きだったファッションももっともっと見るようになったし、表情の作り方とか、どういう風に映るとカッコよく可愛く見えるのかを研究したり……どんどん世界が変わっていきました。そこでお仕事が楽しいと思えたことで、今も続けられていられると思うので、『Seventeen』モデルになったことは私にとって大きなできごとですね。  ーー美輝も人前に立って人気を得るために様々な努力をしますが、そういった部分に共感
することもありましたか? 桐谷:私もモデルをやらせていただいているので、やっぱり意識します。ファッション誌で流行をチェックしたり、自分に合うものを探しにお店に行ったり、展示会に行ったり…。美容関係だとやっぱり最近年齢を感じているので(笑)、アイクリームを多めに塗るようにしていますね。  ーーちなみに、桐谷さんが今年やってよかった美容法やアイテムは? 桐谷:ほぼ毎日フェイスマスクできちんと保湿するようにしています。季節に合わせてクリームの種類を変えたりしたら、肌の調子も前より良くなりました。  ■もしも総理大臣になったら「お昼寝タイムを制定します(笑)」  ーー作品にちなんで、もし桐谷さんが総理大臣になったら、どんな法律や決め事を作りたいかを教えてください。 桐谷:海外みたいに、絶対にお昼休みに寝る時間を作る(笑)。シエスタ的なお昼寝タイムを制定します。  ーー素敵です(笑)。お昼寝が好きなんですか? 桐谷:寝るのがとても好きなんです。ごはん食べたあとって眠くなりますよね。なので単純に寝たいなって願望です(笑)。  ーーたくさんの方に支持されそうですね(笑)。それでは、最後にこれから観てくださる方にメッセージをお願いします。 桐谷:観てくださったみなさんの背中を押せるような作品になればいいなと思っています。公開日が12月23日で今年も終わってしまうのですが、また来年に向けて一歩手助けできるような作品として、楽しんでもらいたいなと思います。 Photography=Makoto OkadaInterview=Ameba  【作品情報】  <STORY>東大首席卒業、ミスキャンパス・グランプリ。性格以外は超完璧(パーフェクト)な宝石美輝(桐谷美玲)が、政治家一家の御曹司(サラブレッド)・裕雅(清原翔)にまさかの失恋。彼女が決めた恋の“リベンジ”は、「総理大臣になる」こと。しかしひょんなことから秘書を務めることになった俊也(鈴木伸之)の厳しいレッスンを受けるうち、彼女のなかに別の気持ちが生まれていく。 政治なんて興味なかったはずなのに。わたしは完璧だったはずなのに。大キライだったはずなのにー 美輝の選挙の行方は?そしてリベンジから始まった新しい恋の行方は?  映画『リベンジgirl』は、12月23日(土)より全国ロードショー。 

一枚のダウンジャケットを買うよりも 売ることのおもしろさを知った。

昨日は元旦那くんとイチゴ狩りに行き、スーパー銭湯へ。久々のんびりお風呂に入れました。
元旦那くんの話では、ハルがなんかビクビクしてたと言います。
同じくらいの年の子が来ると、早く出よう早く出ようと。
本人に聞くと、暑かっただけだと言うんだけど、おかしいのかなぁ。
担任に偶然会った時の固まりようもすごかったし。
人が怖い、とも一言言ったけど、え、大丈夫だよ!とそれからは人が怖いことについては全く言わず。
対人恐怖なんだろうか。ひきこもりはまずいと思って、無理やり迎えに来させると、ダウンジャケットの帽子をかぶって来る。知ってる人が通ったら薄目で走って通るんだって。いや、それ見えてますから!
サピックスも校舎を変えたいと言っていて、交通費や通学時間考えたらさっさと帰って勉強した方がよい!となり、却下したらあっさり引き下がったのだが、変えてもいいよ、と言ったら別に今のままで良いと。
テニスはとても生き生きとやってるのよね。こちらわりと遠方なので、同じ学校の子との鉢合わせはほぼないかな。でも近隣にスクールがないから、やるとしたら来るかもしれない。
別に学校の友達は好きなんだと言う。
なんだろうなぁ。
はよはよ児童精神科受診やってこい!
組分けテストの見直しを始めましたが、読解はほんとがっかりな結果ですね。それなのに偏差値50近くあるのは、語句で取れてるからでしょう。これからも語句はがんばろう!これ間違えると一気に30台もありえるかも(笑)
算数も中にはテキストに類問あったり。もーやったでしょ!と言いたくなるようなのばかり
低学年のなんてただの地頭試験といいますが、まぁ地頭は普通ってことか。十分だよね。あとは努力でカバー!

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