モテる方法 平和は 与えられるものではない。


「あんなにブスなのに、どうしてあのこはいつも彼氏がいない時期がないのだろう…」「あいつより俺の方が絶対カッコいいのに、いつもあいつばかりモテるのは何故なんだ!」…現代社会に生きる皆さまのなかで、このような思いを持たれていらっしゃる方は、正直言ってたくさんいらっしゃることと思います。

私もカフェやレストラン、バーや居酒屋などでも、このような不満の声は幾度となく耳にしてきましたが、これにはきちんとした理由があります。

まぁ、その理由もいくつかに分かれてくるのですが、たとえばセックス上手・料理上手・お金持ち・尽くしてくれる…あたりは皆さんもある程度予想していたことかもしれません。

しかし、そんなことをしなくとも異性にモテる方法はあります。

モテると言ってもただキャーキャー言われたり、「素敵な人だ」と噂で終わってしまうだけではなく、“恋人”として異性を落とす方法としては…最高級の技なのかもしれません。誰でも少しの意識さえ持てればすぐに活用することができるので、異性にモテたい・好きな人と恋人になりたい…と願っている方はぜひ試していただきたいと思います。

さっそく本題から入らせていただきますが、“異性を落とす最高級の技”というものは“偽共感”なのです。「偽共感って何?」と思われる方は多いでしょう。

普段の生活ではまず出てこない言葉ですからね。ですが、何気なく無意識のうちに…誰しもが日常生活の中でこの偽共感を少なからず使って生きているのです。

嫌な上司が自分の嫌いなタレントのことを褒めていたとしても「自分も良いと思います」というように、自分の気持ちとは嘘になるようなことでも、相手に同調しようとすることも偽共感です。

人間は感情や言葉がある生き物です。生きていく上で無意識のうちに少しでも周りと協調して生きる為に偽共感を使っているものです。

この偽共感を上手に活用することこそが、異性を落とすテクニックになるということ、ご存知の方はいらっしゃいましたでしょうか?

何となくは分かっていたような気がする…と思っていたとしても、軽く思うこととしっかりと意識する…ではずいぶん違うものです。

意識している異性がいましたら…自分の価値観や考え方一時封印してしまうのです。とにかく聞き役に徹し、相手の考え方や感じ方、全てにおいて偽共感を示すのです。

…じつは、この方法、結婚詐欺や恋愛詐欺師がよく使う高等手段らしいのですが、ただ偽共感をしているだけでは本当に“詐欺”になってしまいかねませんので、話の合間合間に「そういう考え方もあるよね」等、決して相手を否定せず、かつ共感しているようでも自分の意見がある人…を時々は出すことがポイントとなるでしょう。

恋愛を真剣に考えられている方は、何も相手を一時的に騙そうとしている訳ではないのですから、完全なる芝居では…その先に交際が出来たとしても、続かないのは目に見えていますよね。

ただ、交際に持っていくために…若干の“偽”は利用できるなら活用してしまっても良いと思います。ここは皆さんの価値観によって賛否両論に分かれてくると思いますが、有効活用できるものはどんどん活用してみませんか?


勉強嫌いの人でもわかるモテる方法入門