官僚がモテる方法の息の根を完全に止めた


さて、前回は魅力は三種に大別なされると話し、ブサイクの由縁を考えた。 では、次に「思考」の段階について考えよう。 まず、容姿での健康診査に通ればとりあえずはどんな人も人並みに相手をしてくれる。というよりも、健康な人が希少である今ならかなり優遇される。 そして、その人物を態度や雰囲気から更に振るいにかける。健康に見せかける事は女性の18番である。すっぴんと化粧後の姿や家と外の振る舞いの違いを見れば納得できるだろう。それにつき、嘘やニセモノ見分ける能力もかなり発達しており、 「この人は本当に自分より価値があるのか?」「あれっ?なんかキモくね?」 そう感じないか常にアンテナを立てて諜報局ばりに精査している。そうやって、自身を中心としたコミュニティにゴミを入れない様値踏みをするのだ。 それこそ、まがいものやパチモンを掴めば致命傷となりかねないからであり、失敗を許されない女の社会とはその能力を磨き上げる修練の場なのだ。失敗してこその泥臭い男の社会とは真逆である。 女の社会は男のそれとはまったくの異世界だとわかっただろうか?だからこそ、女の土俵で相撲をとっても勝ちようがない。 男として、自信や力強さといった武器を暗に用いるのだ。(明確に用いれば逮捕されかねないので注意しよう。) 前回も踏まえてまとめに入ろう。女は男をドキドキしなくても、存在が快適であればコミュニティには加える。そして、友達と男を分けるマイナスの部分を探すという行為がデートとして文化に根付いている。 そこで、当然のことを当然にすれば男としての合格を与えられる。 また、、不健康だったり、性欲が暴れていれば、挙動不振である事より、それを虚勢だととられてしまい即ち不合格の烙印を押されてしまう。 かっこつけて加点を狙い撃沈する非モテは概念がズレているだけで、修正すれば(クリロナよろしく)大砲を好きなだけ撃ち込める様になる。 メロドラマのような演出をすれば、集中により周りがよく見えなくなるし、そして何よりその行為自体がキモいのだ。(俺自身が過去にメロドラマ症候群の重度患者であったからこそわかる。みんな、本当に注意してほしい。) だからこそ、いつも通りの自分でいるだけでいい。その振る舞いが自信としてそのまま魅力となるのだ。 そしてもう一つ、物事の一長一短を知らずに頭ごなしに頑張っても、効率が悪い。誰かの概念を学び、適用し馴染むかを試し、肌に合うものを揃えれば早く成長できるだろう。(ドモホルンリンクルと同じくである。)簡単にモテる方法#1(前置き)に書いた時代に適応した概念より、ベースを整え、後で自分なりの味付けするのが最善であろう。 少し脱線したが結論はこうだ。「人間として正常であれば足りて、狙えば外れる。気負うな。」だ。 次回は、「オナ猿の惑星#1 : 創世記(ジェネシス)」続く... 

モテる方法をもうちょっと便利に使うための10のTips