彼をお出かけに連れ出したいとき、気になる人をデートに誘いたいとき、おぼえておくと役に立つ、ちょっとしたコツがあります。
例えば「映画見に行く?」あなたが問いかけたら、彼の答えは当然「行く」か「行かない」かのどちらかですよね。
でも、「映画、来週の土曜日か日曜日のどっちがいい?」と問いかけてみてください。
こうすると、映画を見に行くということはいつの間にか前提になり、いつ行くのかという問題にすり替わってしまうのですね。
優柔不断な彼氏や、いまひとつ態度のはっきりしない相手には有効なやり方かもしれません。
勇気を出して彼をデートに誘ってみましょう。
これは、心理学的にはダブルバインドと呼ばれ、二者択一的な状況に相手を置きつつ、どちらを選んでもよい結果となるようにするというものです。
この方法を応用して、男性の心理を巧みに誘導してあげましょう。
また、行くことを前提にしてしまうという意味では、「○○も行くよね?」という誘い方もいいかもしれませんね。
誘われたほうも、さりげなく行く事を当たりまえに思われていると感じると、誘いに乗りやすいという側面もあります。
このように誘うときの表現ひとつで、相手の捉え方は結構変わってくるのですね。
あまり深く考えさせず、無邪気に誘う事によって一度ぐらいはいいか、と相手に思ってもらえるといいですね。
いずれにしろ、 誘うときには積極的に笑顔を心がけましょう。
断られてもめげずに何度も挑戦しましょうね!必ず、いつかOKしてくれるはずですよ。