みなさん、自分の口の臭いが気になったときはどうしていますか?
口臭予防に、今はいろいろなグッズが売られていますよね。
スプレーもありますし、香りのガムもありますが、口臭予防には、サプリメントが手っ取り早いですよね。

香りもいろいろありますから、お気に入りの香りのついた口臭用のサプリメントを買って来て、それを飲むだけですから簡単だと思います。
ですが、サプリメントでもダメな場合、体の内側から治す必要があるでしょう。
そんな時は漢方薬が効きます。
口臭に効く代表的な漢方薬は、甘草(かんそう)です。
また、益母草(やくもそう)や、山査子(さんざし)、それから、陳皮(ちんぴ)が組み合わされた漢方薬が良いそうです。

口臭はもともと、体調不良が原因であったり、口の渇きが原因となっていたりして、起こる場合が多いです。
これらの症状を、この漢方薬が治してくれて、結果、口臭も治るというわけでしょう。
そもそも、中国では、かなり昔から、「口臭には漢方」と言うことが定番でした。
口臭原因の口の渇き、また、胃の不調などを正常に戻してくれるのです。

口の中に水分が足りず、渇き易いことで口臭が出てきます。
唾液が十分にでないことで口の中が渇くのですから、これは、サプリメントなどで、息に香りをつけただけでは、根本的なものが治せていないわけです。
いろいろな症状を、体の内側から改善してくれる漢方は、強い薬も使わず、健康にはとても良いものですし、安心して服用できるでしょう。
飲む漢方だけでなく、うがい薬で漢方もあります。